ORANGE RANGE vs オレンジレンジ

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ここでは、雑誌やネットのインタビューで、オレンジレンジが語った発言・記事から、気になる個性的なものをピックアップして、紹介しています。




『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より(ロッキンオンジャパン2004/12)





ギターのNAOTOのコメント
「やっぱり”上海ハニー”の時のみんなから受けるリアクションは全然、自分達の理想とも違っていましたし、憧れのバンド像とも違っていましたね。ちょっとお茶の間的っていうか、そういうのが結構強くて、自分たちもびっくりしたっていうのは覚えています。あの曲を出した時は、メンバー内でもいろいろ問題はありましたね。(中略)反対意見だったり、無言だけど顔つきで分かったり。「ちょっとマズいだろう」みたいな。その時はみんなどこかには違和感があったと思います。演奏している時にしても、テレビに出てる瞬間も」

『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より





『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より(オリコン 2004/3/8)





YAMATOのコメント
「HIPHOPが昔の曲をカットして、1フレーズをループでやったりしてるじゃないですか。そういうのをバンドでやるの、楽しいんですよ」

『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より





『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より(ongaku to hito 2005/1)





インタビューアー 「-まあ、NAOTOさんのコアな部分をもっと表に出せば、オレンジレンジに対してナメた見方をしている人もすぐに見方を改めると思うんですけどね」
NAOTO「でもそこを出したらやっぱり周りにひかれますからね、メンバーとかスタッフさんとか。その雰囲気ってイヤじゃないですか、みんなが唖然としながらその作業をやっていくのって(略)」

『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より





『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より(某音楽専門誌)





ギターのNAOTOのコメント
「ケミカル・ブラザーズもやってるし、ロックでも、”あり”だと思った」
↑これは、サンプリングに対するNAOTOの明確な意思表示であるが、問題は、この時点でアーティストをプロデュースするスタッフが、権利問題についてどんなスタンスをとるかを明確に打ち出せなかったことにある。これが、現在のパクリ疑惑騒動の元凶である。

『ORANGE RANGE〜コザ伝説〜』より





『bounce』誌 250号(2003/12/25)のインタビューより抜粋。





ギターのNAOTOのコメント
「たとえばこのメンバーの中に、本物の、めちゃくちゃロックが好きな人はいないんですよ。
みんな手探りで、〈じゃあ、これとこれとこれを足そう)とかやってる 参考にできるものは全部参考にしようと。オレたちの中の合言葉は〈パクろうぜ!〉です。 (笑)まずはカヴァーするんですよ。 で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う。(笑)
今の原動力は、好奇心とミーハー心。流行りものが好き。しかも飽きっぽいから、どんどん変わる。」

『bounce』誌 250号より





そして、 rockin'onのインタビューより





前文 『曲はほとんどパクり』と広言する ソングライターのNAOTO(G)である。
NAOTO「“ロコローション”を作る前に、お父さんがグランド・ファンク(・レイルロード)の“ロコモーション”を『これをちょっと聴いてみろ』っていうことで持ってきたんです。」
インタビュアー「えっ! それがあったから“ロコローション”を作ったんですか? 」
NAOTO「そうです。 シャンプーと合体させる前ですね(笑)」 と、このような冗談とも本気とも取れそうな発言で、アンチオレンジレンジを育ててきました。

『bounce』誌 250号より





雑誌B-PASS 2005 ALL RIGHT!!YOHのコメントより抜粋





「本当に無意識で作って”よし!”と思って・・・・・本当に偶然なんですけど、あるアーティストのDVDを買って、観たら・・・・・まったく俺のフレーズと同じヤツ、リフが使われている曲があって。それボツにしたんですけど(笑)。好きなバンドだったから、なおさらショックで・・・・・”カブってしまったぁ”みたいな。」


雑誌B-PASS 2005/11NAOTOのインタビューより抜粋





NAOTO「自分がユニークだと思うもんをやってるだけなんですよ」



インタビューアー「オレンジレンジにとってのロックは、すごく幅の広いもの」


NAOTO「もう、かなり広い!俺の聴いているロックの人達がそうなだけなのかもしんないけど。 まぁ・・・・・・今の俺らも、ミクスチャーが混ざってるって言う人もたぶんいると思うけど、 それはそれで全然良くて。でも、俺達はただ、”ロックは広いよ!”っていう。それを言いたいだけ」


インタビューアー「”いいじゃん!”って感じられるもんなら、素直にトライしようと。 で、そういう色んなものを含められる幅の広いものが、NAOTOくん的な”ロック”」


NAOTO「うん。もうただ、”いいじゃん!”って感じるものを。自分が納得して、なおかつ人に伝わりやすくて。 その軸さえしっかりしてれば何やってもいいんじゃないかなって思ってます、俺は」




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